研究助成事業

豊かな「都市づくり」の学術研究をサポートします

都市に関する学術的な研究、都市に関する学術研究を行う外国人研究者の招聘及び国内研究者の海外派遣および、都市に関する国際会議に対して助成を行ないます。

タイトル名を選択すると該当ページに移動します。

1.応募申請について

「募集要項」および「申請方法」については、各助成事業名を選択してご覧ください。

2018年度募集要項

[応募期間] 2018年10月1日〜10月31日
(助成対象期間:2019年4月1日〜2020年3月31日)
[助成の決定] 本財団選考委員会の審査を経て、理事長が決定することとし、
結果は2019年3月末までに申請者の自宅住所宛に郵送で通知します。

(1)研究助成

  • 趣旨
    都市に関する独創的な研究について助成します。
  • 対象
    大学、その他研究機関に在職し、主たる仕事が研究職として研究活動に従事している研究者
    (大学院生、専攻科生等は対象となりません)

現在、応募は受けつけておりません。

研究助成を申請する

(2)奨励研究助成

  • 趣旨
    都市に関する研究に従事する若手研究者の育成をはかります。
  • 対象
    次の条件を全て満たす者
    • (1)建築学、土木工学、都市工学等を専攻する大学院の修士課程又は博士課程に在籍していること
    • (2)35 歳未満であること
    • (3)助成対象期間中に実際に研究活動を継続できる見込みがあること
    • (4)所属する大学院研究科長又は専攻主任以上の推薦があること

現在、応募は受けつけておりません。

奨励研究助成を申請する

(3)在外実務研修助成

  • 趣旨
    都市計画または環境・土木・建築設計を志す学生に対し、海外での実務経験の機会を与え、より広い視野から都市を考える研究者育成の一環として行うもので、研究機関、コンサル会社、設計事務所等での実務経験を研修内容とします。
  • 対象
    都市工学、建築学、土木工学の学科を専攻する学生のうち、修士課程または博士課程に在籍する者で、所属大学の専攻主任以上の者が推薦する者(但し、単位履修に支障のない学生に限ります)。

現在、応募は受けつけておりません。

在外実務研修助成を申請する

(4)国際交流助成

  • 趣旨
    都市に関する学術的な国際会議、共同研究のため来日する海外在住研究者並びに同様の目的で渡航するわが国研究者に旅費を助成します。
  • 対象
    (ア)研究者招聘
    大学その他の研究機関に在職し、主たる仕事が研究職として研究活動に従事している外国人及び外国に在住する研究者で、都市に関する学術的な国際会議(研究集会、シンポジウム、セミナー、学会等を含む)又は、都市に関する共同研究のため来日する者。なお、会議主催者又は共同研究の日本の代表者からの申請でなくても、研究者本人から申請することもできます。
    (イ)研究者派遣
    大学その他の研究機関等に在職し、主たる仕事が研究職として研究活動に従事するわが国研究者で、都市に関する学術的な国際会議(研究集会、シンポジウム、セミナー、学会等を含む)又は、都市に関する共同研究のため渡航する者。

現在、応募は受けつけておりません。

国際交流助成を申請する

(5)国際会議助成

  • 趣旨
    わが国で開催される都市に関する学術的な国際会議(研究集会、シンポジウム、セミナー、学会等を含む)の開催に要する経費の助成を行います。
  • 対象
    大学、その他研究機関に在職し、主たる仕事が研究職として研究活動に従事している研究者(大学院生、専攻科生等は対象となりません)

現在、応募は受けつけておりません。

国際会議助成を申請する

2.実施報告書の
提出について

2017年度採択者向けの実施報告書の提出に関する情報です。

実施報告書は研究・開催等終了後、2ヶ月以内に提出願います。

[2017年度 助成期間] 2018年4月〜2019年3月
[最終提出期限] 2019年5月末日
  • ※国際会議助成は2018年4月から2年間となるため、この限りではありません。
  • ※虚偽の報告、必要な書類が提出されなかった場合には、助成金の交付の取消又は既に交付した助成金の一部、もしくは全額の返還を求めることがあります。

提出方法

[Step1]〜[Step3]の手順で提出してください。

Step1報告書のダウンロード

「実施に関する注意事項」をご一読のうえ、各種報告書をダウンロードしてください。

研究助成
実施報告書 [Word]実施に関する注意事項 [PDF]
奨励研究助成
実施報告書 [Word]実施に関する注意事項 [PDF]
在外実務研修助成
実施報告書 [Word]実施に関する注意事項 [PDF]
国際交流助成
実施報告書 [Word]実施に関する注意事項 [PDF]
国際会議助成
実施報告書 [Word]実施に関する注意事項 [PDF]

Step2報告書の作成

①ダウンロードした各種報告書に日本語で必要事項を入力し、Wordで保存してください。
②入力後のWordを印刷、捺印し、スキャンしてPDFで保存してください。

※Word/PDFファイル名作成ルール
「採択年度4桁_報告書名_申請者(姓)_申請者(名)」を英数半角文字で作成してください。

研究助成
2017_Kenkyu_Houkoku_Yamada_Tarou
奨励研究助成
2017_Syourei_Houkoku_Yamada_Tarou
在外実務研修助成
2017_Zaigai_Houkoku_Yamada_Tarou
国際交流助成
2017_Kouryu_Houkoku_Yamada_Tarou
国際会議助成
2017_Kaigi_Houkoku_Yamada_Tarou
  • ※各ファイル容量は2MB以下でご準備ください。
  • ※PDFを作成する環境にない方の提出方法は「実施に関する注意事項」をご確認ください。

Step3提出

Step1 の「実施に関する注意事項(PDF)」をご確認のうえ、報告書をご提出ください。
ご不明な点はお問い合わせフォームもしくはお電話にてお問い合わせください。

3.その他様式一覧

間接経費の免除について(サンプル)(Word)

Word表示

サイズ:30KB
英文表記について(Excel)

Excel表示

サイズ:70KB
銀行振込依頼書(Excel)

Excel表示

サイズ:59KB

4.助成実施状況

これまでの助成実施状況の一覧です。

研究助成事業の実施状況 1998年度〜2018年度(PDF)

PDF表示

サイズ:143KB
採択者一覧表 1988年度〜2017年度(PDF)

PDF表示

サイズ:4,975KB
採択者一覧表 2018年度(PDF)

PDF表示

サイズ:559KB
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3.11東日本大震災への取り組み
(2011年7月1日)

「日本の整合性の取れた発展」をテーマとした提言を閲覧できます。